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2011年3月11日金曜日午後2時46分宮城県北部でマグニチュード9.0の日本の観測史上最大の巨大地震が起きました。東日本大震災と名付けられたこの地震、東京でも並みの揺れではありませんでした。 その後福島第一原発の爆発などがあり、今後長期間かけてこの地域の復興をしていかなくてはならないでしょう。

ここはインターネット、パソコンのサイトですから、その側面からアプローチさせていただきます。地震対策です。

1 パソコンのデータは今回のようなことがあるので、頻繁にバックアップしましょう。私はこの地震の時サポート先にいたので、私のメインマシンがどうなっているか、大変心配でしたが、ちょうど前日の作業終了後にパソコンの全データのバックアップを外付けハードディスクに保存したところだったので、この点については安心でした。バックアップデータは、すぐに持ち出せる状態でバックアップしておいた方がいいですね。USBケーブルや電源ケーブルが付いていると持ち出すのに時間がかかってしまいます。

もし津波でハードディスクがやられた時は、このハードディスクを水で洗い流すのではなく、そのままデータの復旧業者に持って行った方が良いようです。

2 しかしパソコン自身がデスクの端の方に置いてあるので、デスクの下に落ちて倒れているかもしれないと思っていました。お客様のところから自動車で送っていただいて(これには大変感謝しております。)、事務所に戻って、各部屋を見て回ったところ、大して被害はありませんでした。外付けハードディスクなどは耐震グッズでクッションのあるゴム状のものでデスクに固定してあるので、今回は無事でした。パソコン自身も防災グッズは手に入れてあるのですが、まだ固定してなかったので心配でした。でも今回は幸いなことに無事でした。(その後、パソコンデスクやパソコン本体、ディスプレイなどを耐震グッズで固定しました。)やはり地震対策はしっかりしておかねばと思いました。高いところにある空き箱や、中身のあまりは入ってないファイルなどは落ちていましたが。

3 無停電電源装置(UPS)の設置も重要でしょう。もしもの時の停電に備えてこの装置を設置しておけば、突然の電源ストップによるパソコンのトラブルを未然に防ぐことができます。

新潟地震を経験している連れ合いは直下型地震の揺れはこんなものではないといっておりました。皆さんまだ余震が続いていますし、さらなる南海・東南海・東海連動型の地震の発生も言われていますので、くれぐれも耐震装置の設置、保存をお忘れなく!

w h a t ' s   n e w
1  2012年6月に岩手県釜石市へ行ってきました。SLのD51に乗車することと、東日本大震災の現地をこの目で見て、写真を撮り自分なりの記録を残したいと思ったからです。
被災現地の被災の状況を静止画と動画で記録したページを作りました。どうぞご覧下さい。
2 Windows XP および、Office 2003 のサポートは、2014年4月8日(米国時間)に終了しました。Windows 8.1は大変使いやすいのでこちらへの乗り換えをお薦めします。Windows XPをWindows 8.1にアップグレードするのはさすがに無理があります。機種の変更は必須でしょう。
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事務所を再度移転しました。新事務所でも従来にも増してウェブページ制作、パソコン・インターネットのサポートを行ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
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